ADHD大学生ポコのブログ

発達障害、その他ほかに適当なことを書くブログ

[ADHD]高校受験での苦労を思い返してみる

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みなさんこんにちはADHD大学生ポコ(@pokopoko_ADHD)です

 

前の大学受験の記事に続き今度は高校受験になります。

 

高校受験の時に感じたことを覚えている範囲で書き散らかします。

基本的にどうでもいい自分語りなので『言いたいこと』まで飛んでください

 

 

 

もう6年ほど前の話ですが、私は高校受験には成功しました。

時期的にこんなことを書くとは…と言ったところですがその後の人生失敗だらけなのでここだけはアピらせてください。

 

通っていた学校は私立…

ではなく公立です。

ここで公立受験をした人、ADHDについて知っている人だと「あれ?」と疑問に思うかと思います。

 

ADHDのくせに内申点高いのか?と

✳︎ADHDは注意欠陥多動性障害と言われていてこの名前を見ただけで学校の先生から嫌われそうな障害名をしていますよね・・・

 

注意欠陥で授業は聞かないは名前には入ってないですがADHDには計画性の欠如といった特性もあります。もちろん宿題は…

こんなんで成績が良いはずありません。

実際入った高校で最底辺級の内申点でした。

(もっとひどい人が数人・・・)

 

 

 

苦労

今のシステムはよくわかりませんが、公立高校は中学校の内申点と本番の点数を足してその合計点で合否を決めるというシステムでした。

(少なくとも私の受けた年、私の県ではそうでした。)

しかもその割合が1対9とかではなく、3対7とかだったような気がします。内申点3割

 

何が言いたいかというと理不尽なくらい内申点の占める割合が高いです。

内申は受験にカンケーないダロ・・・

 

そんな中での受験…

めちゃくちゃ不利です。しかも受験のこととか全く考えずに内申点が低いということのことの重大さに気付かないまま三年生になってしまったためどうしようもありませんでした。

 

こういうところもまたADHDらしいといえばらしいのでしょう…

 

入試での苦労

本番の集中力は言うまでもないですが…

ここでは試験内容についてを書きます。公立高校の入試は記述が必ずあります。数学も英語も国語も全てです。

 

国語、英語はできないので言及しません。捨てます。

 

数学が記述式の問題が多く、途中式を書かなくては点がもらえない(減点)という形式だったと思います。

これにめちゃくちゃ苦労しました。

計算が比較的速く、早とちり、短期記憶がショボい

この三つが相まって途中式がかけないという症状に悩まされました。

(答えを求めるための計算に加えて、途中式を思い返すための計算をしなくてはならないという二度手間)

 

過去の記事でこの苦悩について書いていました。 

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言いたいこと

言いたいことは先日書いたこちらの記事とほとんど同じことになります

 

受験は厳しものがあるかもしれませんが同時に得るものもあると思います。

自分を責めない程度には自分の苦手分野で頑張って限界を知っておくと良いかもしれません。

 

ということです。

 

 

それと私にとって高校受験の苦労はADHDの診断を受けた際の伏線?

になりました。

説明しづらいですがあの時こうだったのは自分の障害が原因だったのか…と

(もちろん自分の失敗全ての原因が障害というわけではないですが)

 

 

大学生という立場でイキがるようですが

 

やるべき時にやるべきことをやっておくとその時はうまく結果が出なくても、後々やっといてよかったと思える時がくると思います。

 

と21年生きてきて思う次第です。

これは勉強だけでなく何にでも通ずるところがあると思います。

 

 

またね

 

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